高知県高知市朝倉戊375-1 高知県ふくし交流プラザ内
TEL.088-844-9007FAX.088-844-3852

介護支援専門員に関する情報

 介護支援専門員実務研修受講試験における実施要綱の一部改正について
   平成30年度より実施要綱が一部改正され、試験範囲及び受験要件の修正がなされていますので、改正内容をご確認くださいますようお願い申し上げます。
   高知県社協通知文書   改正概要   老健局通知・新旧対照表
   【新】受験資格(1)イについて  【新】出題範囲について


■ 【事業所用】実務経験証明書記載要項について
  実務経験証明書の記入を依頼された事業所は、下記の記載要項をご確認ください。
  【様式】2019年度実務経験(見込)証明書
  実務経験(見込)証明書の記入要項


■ 介護支援専門員実務研修受講試験について
■ 介護支援専門員証の更新について(高知県高齢者福祉課のホームページへ
■ 研修について (高知県福祉研修センターのホームページへ

介護支援専門員証の有効期限が切れた方が、業務に就くために新たに交付を受けるには、再研修を受講する必要があります。

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1.介護支援専門員とは 
(1)介護支援専門員は、介護保険法で定める者で、介護・支援を必要とする者(以下「要介護者」という。)からの相談を受け、要介護者等がその心身の状況等に応じた適切な介護サービスを利用できるよう、市町村、居宅サービスを行う者、介護保険施設等との連絡調整等や介護サービス計画を作成し、日常生活を営むために必要な援助を行うものです。

(2)介護支援専門員は、介護保険法上、居宅介護支援事業者(居宅介護サービス計画作成事業者)や介護保険施設として保険給付の対象となる指定を受けるための人員基準上、配置されることとされている職員です。

2.介護支援専門員実務研修受講試験とは 
介護支援専門員の業務に関する演習等を主体とする実務的な研修を行うに際し、事前に、介護保険制度、要介護認定等、居宅サービス計画等に関する必要な専門知識等を有していることを確認するために行うものです。
(法定の試験資格ではありません。)

試験のご案内

2019年度試験のご案内
1 試 験 日 時    2019年10月13日(日)10:00〜 開始
               (開始20分前までにご着席ください)

2 試 験 会 場   (1)県立ふくし交流プラザ
              (2)土佐塾予備校

3 試験案内配付期間  2019年5月21日(火)〜7月10日(水)まで

4 試験案内配付場所 (1)高知県庁1階募集コーナー  (2)各県福祉保健所
                 (3)市町村役場           (4)高知市保健所
                 (5)高知県立ふくし交流プラザ  (6)各市町村社会福祉協議会

5 申込受付期間   2019年6月11日(火)〜7月10日(水)※当日消印有効

6 申  込  方  法  2019年7月10日(水)までに
              (1)高知県社会福祉協議会(高知市朝倉戊375-1)へ持参
              (2)簡易書留で郵送(当日消印有効)

7 提  出  書  類  (1)受験申込書
              (2)実務経験証明書  施設や事業所等での実務経験を証明するものです。
              (3)写真貼り付け台紙・受験票   受験者本人の証明写真を添付ください。
              (4)郵便振替払込請求書兼受領証のコピー   受験手数料の振込みを証明するものです。
                                   事前に、銀行のATM及び窓口からお振込みください。
              (5)その他、必要とされる書類

8 受 験 手 数 料  9,800円
               (内訳:受験手数料 8,000円、試験問題手数料 1,800円)

9 受付担当課     高知県福祉人材センター
               (TEL:088−844-3511)
            ※ご相談受付時間は、平日9:00〜17:00までです。

受験資格


受験資格
1 受験資格
  試験を受けようとする者は、下記の(1)及び(2)の要件を、どちらも満たしている必要があります。
(1)ア及びイの期間が通算して5年以上であり、かつ、当該業務に従事した日数が900日以上である者。
ア 医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサ−ジ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士を含む。)、精神保健福祉士がその資格に基づき当該資格に係る業務に従事した期間

イ 別に定める相談援助業務に従事する者(別記1)が、当該業務に従事した期間
(2)勤務地、住所地に関する要件
 受験申込書提出時点で、(1)の業務に従事しており、その勤務地が高知県である者
 受験申込書提出時点で、対象業務に従事していないが、住所地が高知県である者。
※それ以外の方は高知県での受験が出来ませんのでご注意ください。

 【新】 別記1 ※ページ上記「実施要綱一部改正について」もご確認ください。



試験内容の出題範囲

☆平成30年度より高知県介護支援専門員実務研修受講試験の実施要綱が一部改正されました。詳しくは、ページ上記の「実施要綱一部改正」をご確認ください。


試験内容の出題範囲  
1.試験内容及び出題範囲
 具体的な試験案内及び出題範囲については、別記2「介護支援専門員実務研修受講試験の試験問題出題範囲」のとおりです。
2.出題方式等
(1)出題方式
   五肢複択方式とする。
(2)解答時間
受験者の区分試験時間
一般受験者10:00〜12:00
点字受験者10:00〜13:00
弱視等受験者10:00〜12:36

【新】 別記2 ※ページ上記「実施要綱一部改正について」もご確認ください。

過去の合格者数

こちらをご覧ください。
http://www.kochiken-shakyo.or.jp/file/downfile.php?id=395

Q&A

Q&A
  〜よくあるご質問〜  
1.資格登録証等に関すること
 質問回答
資格を証明する書類は、看護師(社会福祉士)の合格通知でかまいませんか?国家資格の資格については、合格通知ではなく登録証(免許証)が必要です。登録証(免許証)がない場合は、各資格の登録機関に登録証(免許証)の発行又は再発行の手続きを行ってください。
結婚して姓が変わりましたが、免許の書き換えをしていません。どうしたらよいでしょうか。氏名変更手続きを行ってください。試験の申込期日までに書き換えが間に合わない場合は、以前の氏名の登録証(免許証)等のコピーと戸籍抄本を併せて提出してください。登録証(免許証)がきましたらすぐに登録証の写しを提出してください。
2.実務経験の証明に関すること
 質問回答
実務経験証明書の作成に際し、証明者と受験申込者本人が同じ場合は、どのようにすればよいでしょうか? 証明者と本人が同一の場合については、本人が発行した実務経験証明書に併せて開業許可書、認可書、届出書、業務委託契約書等の客観的に証明できる書類の写しを提出していただく必要があります。
 なお、社会福祉士や介護福祉士のようにその業務を行うに当たり許可、認可、届出制がなく、これらの証明書類を提出できない場合には、定期的(月次、年次)報告書や業務日誌も証明書類として認めることができます。
ボランティア団体で介護のボランティアを行っていますが、どのように実務経験を証明すればよろしいでしょうか? ボランティア等の公的サービス以外のサービスを行う団体において介護等の業務を行っている者については、所属する団体概要及び市区町村ボランティアセンター等に登録されている団体についてはその旨の書類を実務経験証明書に添付することが必要です。
施設・事業所が既に廃止になっていますが、その期間の証明はどうすればよろしいでしょうか? 施設、事業所等の廃業及び統廃合等により、実務経験証明書の発行が困難な場合については、給与明細書、雇用契約書、受験年度以前に作成された実務経験証明書及び受験年度以前の受験票等により、客観的に実務経験を満たしていると判断できる場合は、実務期間と算定できる場合があります。
(廃止になっていても、就業状況等に関する資料が残されており、当時の責任者等(当時の証明権限を有する人等)により証明が可能な場合は、実務期間として証明される場合があります。)
試験申込時点で、実務経験が足りていない場合、申込ができませんか?実務経験期間は、試験日前日までに満たしていることが必要となっています。試験申込時点で実務経験が不足している場合でも、試験日前日までに満たすこととなる場合は、実務経験(見込)証明書を提出いただき、実務経験が満たされた後、速やかに、実務経験証明書を提出してください。
実務経験証明書の提出免除はできますか?平成30年度受験者かつ有効者のみ、平成30年度受験票もしくは決定通知をもって、証明の代わりとすることができます。

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