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夫婦

高齢者疑似体験

家族
公開日:2020/12/17  最終更新日:2021/05/20

高齢者疑似体験について

75~80歳の高齢者になることで、どのような動作が難しいのかを理解してもらい、そこから高齢者に対して何ができるのか知って、活かしてもらう体験です。

 

高齢者疑似体験

 

このように耳栓やメガネ、重りなどを装着して高齢者を理解しコミュニケーションの取り方や関わり方を体験的に学ぶプログラムです。

 

【体験内容の一例】

・お箸で小豆つまみ

・小銭やカードを財布から出し入れする
・ベッドから起き上がる

・階段の上り下り

・新聞紙を読む
・文章を書き写す

・体験者の介助

 など『見えにくさ』『手足の上げにくさ』『物のつかみにくさ』を体験してもらいます。

 

高齢者疑似体験セット「うらしま太郎」は浦島太郎が竜宮城から持ち帰った玉手箱にちなんでいます。セットのカバンを開けて用具を装着するとたちまち高齢者(75歳~80歳)に変身してしまうことから名付けられています。体格の異なる小学生向けの教材として「つくし君」もあります。

 

「うらしま太郎」(インストラクターが必要)、及び小学生用「つくし君」(インストラクターの資格は不要)を貸し出します。お申し込みはこちら(体験用具借用書)

 

高齢者疑似体験「うらしま太郎」は高知県立ふくし交流プラザで体験ができます。

お申込みはこちら(入門講座参加申込書)

 

tel お問い合わせ先

高知県社会福祉協議会 いきいきライフ推進課
高知県高知市朝倉戊375-1 高知県立ふくし交流プラザ内1階
TEL.088-844-9054 FAX.088-844-9411